システィーナ礼拝堂は、ローマ教皇を決める会議が行われる礼拝堂。会議中に礼拝堂の煙突から出る煙の色の意味、そして何より有名なミケランジェロによるフレスコ画「最後の審判」が描かれています。

システィーナ礼拝堂と「最後の審判」

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ローマ教皇を決める会議が開かれる重要な場所であるシスティーナ礼拝堂。そこには、ミケランジェロの残した傑作「最後の審判」が描かれています。

システィーナ礼拝堂

次のローマ教皇を決める会議が行われる場所としての礼拝堂

システィーナ礼拝堂に一歩足を踏み入れると、壁から天井まで視界を埋め尽くす膨大な数の絵画に誰もが圧倒されることでしょう。この礼拝堂は、その美しさだけではなく、実はカトリックにとって非常に重要な役割を持っています。次のローマ教皇を決める会議、いわゆるコンクラーヴェが開かれる、まさにその場所なのです。コンクラーヴェとは、ラテン語で「鍵がかかった」という意味です。カトリック教会の何世紀にもわたる歴史の中で、他国の干渉を防ぎ、秘密を守っていくために練り上げられたシステムになっているそう・・・

ミケランジェロによる天井画

聖書の創世記を描いた傑作

まず、システィーナ礼拝堂の天井を見上げてみましょう。
非常に立体的に、彫刻的に見えますが、絵画です。ルネサンス時代の天才のひとり、ミケランジェロによって描かれました。制作は、1508年から1512年の4年にわたりました。
天井の中心が長方形で型どられており、その周辺を8つの三角形が取り囲んでいる構造になっています。長方形の部分は、聖書の冒頭にある「創世記」にある9つのシーンを描いたものです。描かれた柱によって、9つに分けられているのがわか・・・

ミケランジェロの「最後の審判」

ミケランジェロによって描かれた天国と地獄

さて、最後に、祭壇に描かれた壮大な絵をご覧ください。
ミケランジェロの「最後の審判」です。制作は、1535年から1541年の約5年にわたりました。先ほど見た、天井画の完成から、20年以上あとになります。
さて、じっくり絵を見てみましょう。
たくさんの人物が描かれていますが、何人くらい描かれている・・・

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