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年末年始無料キャンペーンPart3:ヨーロッパ旅 計16本

Part1は廃墟ひとり旅シリーズ、Part2は日本国内のおでかけスポットの無料ガイドをご紹介しました。
今回は、イタリア、フランス、イギリス、スペインのヨーロッパ旅のガイドツアーをご紹介します。

11.フォロ・ロマーノ

内容紹介

フォロ・ロマーノは約2000年前の古代ローマ遺跡で、世界遺産に指定されています。フォロ・ロマーノとはローマ市民の広場という意味で、政治・宗教の中心として栄えました。壮大な神殿や凱旋門がそびえ立ち、水道が張り巡らされていた往時の面影をみることができます。

編集部のおすすめポイント

2000年以上も前に存在した巨大遺跡群。その圧倒的なスケールと、はるか遠い時代で、どんな人々がどんな物語を紡いできたのかを体験することができます。

12.ナヴォーナ広場

内容紹介

ローマの中心から少し西側に紀元前に造られた美しい広場があります。縦に細長い形状をしている特徴的なこの広場は、ナヴォーナ広場。広場中心にはバロック彫刻の傑作といわれる、ベルニーニ作の「四大河の噴水」があり、その向かいには曲線が美しい聖アニェーゼ教会がそびえています。

編集部のおすすめポイント

世界初?かもしれない河を擬人化した彫刻や、彫刻家であるベルニーニのライバルへの思いのエピソードは必見です。

13.バチカン美術館

内容紹介

ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどルネサンス期を代表する芸術家たちの作品を筆頭に、世界各地の民族美術など、非常にバリエーション豊かな作品が展示されています。その中でも見ておくべき、代表的な作品について解説します。

編集部のおすすめポイント

世界で一番小さな国の、世界で一番大きな美術館。見逃せない作品に絞って解説されています。個人的なダ・ヴィンチのヒエロニムスが好きです。

14.システィーナ礼拝堂と「最後の審判」

内容紹介

システィーナ礼拝堂は、ローマ教皇を決める会議が行われる礼拝堂。会議中に礼拝堂の煙突から出る煙の色の意味、そして何より有名なミケランジェロによるフレスコ画「最後の審判」が描かれています。

編集部のおすすめポイント

壁から天井まで埋め尽くされた膨大な数の絵。そして、ミケランジェロによる傑作「最後の審判」。「最後の審判」は映画「E.T.」の指を合わせるシーンになったともいわれている絵です。どんな意味が込められた絵画なのか、しっかりと知ることができます。

15.ため息橋

内容紹介

ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結ぶ大理石製の橋です。この橋には、恋人同士が日没時にため息の橋の下でゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束されるという、ロマンチックな言い伝えがあります。

編集部のおすすめポイント

ロマンチックな言い伝えがあるのですが、このため息は、実は悲しみのため息なのです。この橋がいったいどんな目的で作られ、そこを通る人々はどんな人だったのか、解説します。

16.サクレ・クール寺院

内容紹介

19世紀、フランスとプロイセン王国の戦争とパリ・コミューンの犠牲者への祈りを捧げるために建設された寺院。パリの守護者サン・ドニが殉教したモンマルトルの丘に建つ白いドームの教会は浅い歴史ながら今やパリのランドマーク的存在。聖堂内の天井モザイク画とサヴォヤルドと呼ばれる19トンの鐘はいずれも世界最大級です。標高130mとパリで最も高い場所に建てられたドームの屋上は360度のパノラマが楽しめる展望スポットとして人気です。

編集部のおすすめポイント

130年間、途切れぬ祈りを捧げ続けている大聖堂。なぜ、誰のための祈りなのか、どんな歴史があったのか、そこに横たわる物語を聴くことができます。

17.サント・シャペル

内容紹介

13世紀、ルイ9世がキリストの聖遺物を納めるために建設した宝石箱のような礼拝堂。たった5年で完成した総面積600平方メートルを越すステンドグラスは世界最大級。フランス革命期、偶然の幸運によって破壊を免れたステンドグラスは復元プロジェクトを経て今も往時の輝きを放つ。オルガンのない礼拝堂はステンドグラスが織りなす光の演出で、特別な他県のできる人気のコンサート会場。

編集部のおすすめポイント

そのステンドグラスの美しさに目を奪われてしまいがちですが、実はそこに描かれている物語があります。

18.モンサンミッシェル

内容紹介

フランス北西部のブルターニュ半島にそびえ立つモン・サン・ミッシェルは、カトリックの巡礼地として知られている由緒ある修道院です。モン・サン・ミッシェルは「西洋の驚異」と称されるほど美しく幻想的な佇まいで、1979年にユネスコの世界遺産にも登録されており、フランスに来たらぜひ1度は足を運んでみたい大人気の観光地です。

編集部のおすすめポイント

モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」という意味だそう。いったい誰が、なぜこの場所を巡礼の場所にしたのか。そして、百年戦争などの歴史の中で、どういう経緯で役割が変化していったのか。その物語を楽しめます。

19.シャルトル・ノートルダム大聖堂

内容紹介

パリの南西87kmに位置する由緒ある街シャルトルにそびえ立つシャルトル大聖堂は、1979年にユネスコ世界遺産として登録されています。今はもう同じ色を出すことができないと言われる「シャルトル・ブルー」は西日が差すと特別鮮やかなブルーの色彩が輝きを放ち、息をのむほどの美しさです。

編集部のおすすめポイント

その建築的な美しさがどういう要素で成り立っているのか、どんな願いが込められた彫刻が施されているのかを知ることができます。

20.ユッセ城

内容紹介

シノンの森のはずれの断崖に寄り添うように建つユッセ城は、台地になった美しい庭園の上に姿を現しています。防備用櫓のある、どっしりとした建物、晴れやかな感じの白い石造りです。多くの小屋根、小尖塔、小窓、煙突などが樹木の緑を背景にくっきりと浮かびあがり、美しいお城です。言い伝えによれば、シャルル・ペローは、「眠りの森の美女」の舞台として、このユッセ城を選んだ、とされています。

編集部のおすすめポイント

例えば、ユッセ城の階段は、当時の夫人たちが複雑なドレスを着ていたため、それを考慮してゆるやかに作られています。そんなユッセ城を巡りながら、当時のフランスの貴族の日常や生活、趣向がどんなシーンでどんな風に反映されているかをよく知ることができます。

21.セント・ポール大聖堂

内容紹介

ロンドンの金融街の中心に位置する、英国国教会のセント・ポール大聖堂。世界で二番目の大きさを誇る大聖堂は、外観も内装も美しく計算しつくされていて、イギリスを代表する建築家の偉大さを感じる大聖堂です。

編集部のおすすめポイント

計算しつくされた建築と、美しく映えるモザイク画で装飾された内装などについて徹底解説しています。

22.ストーンヘンジ

内容紹介

ロンドンから200キロメートル離れた所にある直立巨石の遺跡は、今も5000年前も多くの人を魅了し続ける力があります。1000年以上かけて変化してきたストーンヘンジの役割を、発掘調査を通して分かった真実で解き明かしていきます。

編集部のおすすめポイント

誰が何の目的で、こんなものを作ったのか?ストーンヘンジをめぐるいろんな説を聴きながら、ミステリアスな物語を楽しめます。

23.アルハンブラ宮殿

内容紹介

スペイン・イスラム芸術の粋を集めた最高傑作のひとつがアルハンブラ宮殿、「イスラム建築の華」とも称されています。宮殿内の注目は、アラベスク模様、天井の鍾乳石による装飾などで、特に、ライオンの中庭です。

編集部のおすすめポイント

驚いたのは、アルハンブラ宮殿を作った建築家たちは、宮殿の完成後に殺されてしまったらしいといううこと。アルハンブラ宮殿で見逃せない13のスポットを徹底解説しながら、どんな物語がここで行われてきたのか楽しめます。

24.サンティアゴ・デ・コンポステーラ

内容紹介

スペイン北西部、ポルトガルにも近いガリシア州の州都サンティアゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム、ローマと並ぶキリスト教3大聖地のひとつ。そして、聖なる「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼地」の終着地であり、世界遺産に登録されている旧市街の中心部の大聖堂には、聖ヤコブの遺骸が祀られております。

編集部のおすすめポイント

100km以上あるいてたどりつく巡礼の終着点。1000年以上も前から行われてきた「巡礼」を体験してみたくなります。

25.モンセラート

内容紹介

「モンセラ―ト」とは、バルセバロナ市内から車で約1時間のところに位置する、奇怪な山のあいまに造られたべネディクト会修道院。パワースポットとしても有名で、どこまでも異様な形の岩山が続く風景に圧倒されます。また、江戸時代のはじめにキリシタン大名がヨーロッパに送った天正少年使節団が立ち寄ったことでも、よくその名が知られています。

編集部のおすすめポイント

モンセラートの有名な願い事が叶うといわれている「黒いマリア像」。ナポレオンが侵攻してきて、修道院が破壊された時も、この「黒いマリア像」だけは秘密の洞窟に隠されて守られたそうです。興味深い物語がたくさんある場所です。

26.メスキータ

内容紹介

メスキータとは、イスラム教のモスクのことで、8世紀頃に約200年もかけて造られた世界最大級のイスラム寺院です。13世紀にコルドバがキリスト教徒に再征服されると、モスク部分を残したまま、キリスト教会への改築がおこなわれました。その後もさらに増改築が繰り返され、現在のようにふたつの異宗教が混在する建物になったわけです。

編集部のおすすめポイント

写真の通り、赤と白のアーチが幻想的な礼拝の間。どうして、壁や天井の装飾にこんなにも凝っているのか。そこでお祈りをする人々が見えてきます。

次回Part4はアジアの無料ガイドを紹介します

すべて無料でアプリで聴くことができるので、ぜひこの機会にお聴きください!
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さて、次回は、アジアの計7本のコンテンツを紹介します。

その旅に、物語を。

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