傷つけないデートの断り方!知っておくべき要注意ワードも紹介
公開日:2021.10.25 更新日:2022.11.08
デートに誘われて嬉しいけれど、相手を傷つけずに断る方法はないだろうかと悩んでいませんでしょうか。せっかくの好意をくれたのだから、嫌な思いをさせたくないですよね。
今回の記事では、誘いを断るときによく言ってしまう「忙しい」の危険性や、相手への好意の度合いによる「忙しい」の使い分け、職場の人からのデートの誘いの断り方など、具体的にどう言えばスマートに断れるのかを紹介します。
株式会社MEBUKU
Pokke編集部
1.知っておくべき!デートの断り方の定番「忙しい」について
1-1 興味がない相手に「忙しい」は基本NG!
デートを断るときについつい理由に使ってしまう「忙しい」ですが、実は要注意のワードです。なぜならば、「じゃあ別な日は?」とすぐ次の誘いに繋がってしまうからです。
長期間の忙しさを理由にしたとしても、忙しくなければ誘いに応じてくれるのかなと、相手に可能性をほのめかしてしまうのでおすすめできません。
どうしても忙しいと言いたいのならば、「しばらくは」「当分の間は」など、忙しさの終わりが予想できない返事にするといいでしょう。
1-2 気になる相手から誘われたけど、忙しい時のデートの断り方
気になっている相手からデートに誘われたけど、その日は別の予定がある、若しくは仕事が忙しい、そんなときは「忙しい」や「予定がある」と伝えてしまって大丈夫です。
そこに一言、「この日はどうですか?」といくつか別の候補日を返してあげると相手に好意が伝わります。
デートの断り方として「忙しい」はよく使われるので、それだけだと脈ナシだったかなと思われてしまうこともあります。
別の日程を提案して、デートには行きたいけどその日は無理ということをしっかり伝えましょう。
2.相手を傷つけないために!正しいデートの断り方とは
2-1 傷つけないためには相手以外のところに理由がある断り方を
角が立ちにくく、相手を傷つけないようなデートの断り方のポイントは、デートを断る理由が相手にあるのではなく、他のところにあるようにして断ることです。
1番いいのは、彼氏(彼女)の存在をほのめかしてしまうこと。そうすれば次の誘いも完全にシャットアウトすることができます。
ここでいくつか相手を傷つけないデートの断り方を挙げておきます。参考にしてみてください。
・すでに付き合っている人がいるのでデートに行けないと言う
・気になっている人がいると伝える
・「彼女(彼氏)と行ったらいいじゃないですか」と冗談っぽく突き放す
・「最近親が体調悪くて…」と親の看病で行けないことをほのめかす
2-2 デートに誘う側は、その気にさせられるほうが大ダメージ
相手を傷つけないデートの断り方は、基本的にやんわりとした断り方になりがちです。やんわりと断ってしまうと、また次のデートの誘いがきてしまったり、後々自分が困ってしまったりなど、結局キツイ言葉で突き放してしまったという方も少なくありません。
デートの誘いは好意のある相手に行うもので、それを断られるというのは多かれ少なかれショックを受けるもの。誘う側からしてみれば、その気にさせられて、後々バッサリ断られるほうが大ダメージです。
相手を傷つけたくないと思うならば、出来るだけ角が立ちにくく、且つ相手に好意がないことを伝えるデートの断り方をするようにしましょう。
3.職場の人からデートに誘われてしまったときの断り方
3-1 職場の人から誘われたデートの断り方のポイント
職場の異性からデートに誘われてしまってどう断ればいいか分からないというのは、大人になってから最も困るシチュエーションでしょう。ほぼ毎日のように顔を合わせますし、気まずくなったからといって会社を辞めるわけにもいきません。
職場の異性から誘われたデートの断り方のポイントは、はっきりと付き合えないことを伝えることにあります。うまく断れないまま1回だけ…なんてデートに行ってしまうのは後々面倒になるので1番危険です。
職場の上司、取引先の人が相手でも角が立たないデートの断り方をチェックしておきましょう。
職場版デートの断り方①「好きな人がいるアピール」
「彼(彼女)と約束があるので」と伝えてしまえば相手がいるんだなと思い込み、ほとんどの場合それ以降のしつこいデートの誘いはなくなります。
たとえあなたが今フリーであったとしても、いるように装ってしまうのも一つの手です。毎日顔を合わせるといっても職場は職場、あなたのプライベートまで熟知しているような間柄の人は少ないでしょう。
職場版デートの断り方②「変な噂になるのが嫌なのでと断る」
職場で変な噂が立つと仕事に支障が出ます。職場の人から誘われたデートの断り方として、それを理由に断るのもいいでしょう。
あなたとは変な噂になりたくないという断りの意思も込められているので、よほど鈍い人でなければ自分には脈がないんだなと諦めてくれるはずです。
「仕事のことを考えて断っている」というのを伝えるのが大切です。あなたに興味がないと伝えるよりも角が立たないのでおすすめです。
Line版相手を傷つけないデートの断り方
Lineの場合、表情や声のトーンが分からないので、お断りの連絡はキツイ印象になりがちです。デートのお断りの返事だけではなく、誘いに対する感謝、誘いを断る謝罪を一言添えるといいでしょう。
・お誘いありがとうございます
・せっかく誘ってくれたのにごめんなさい 等
返信のタイミングは先延ばしにせず、可能性がない相手であればあるほど丁寧に対応して、お互いの間に壁を作っておきましょう。
4.男性からの誘いを断る時に心がけておくこと
男性からしつこく誘われて困っている、そんなあなたはこれまでどのような断り方をしてきたか振り返ってみてください。相手を思うあまり、傷つけないようにやんわりし過ぎた断り方になっていませんか。
相手が会社の上司だったり、女性は自分の方が弱い立場になりがちですが、相手がしつこすぎる場合は、ハッキリと断ってしまった方が身のためです。
しつこい男性ほど鈍感な人が多いので、遠回しな言い方だと伝わらないもの。いっそ彼氏がいるという嘘でも構わないので、デートに行く気がないことを伝えましょう
5.女性からの誘いを断る時に心がけておくこと
女性の多くは男性から誘って欲しい、男性から告白して欲しいと思っています。そのため、脈アリか、ナシなのかについての判断は男性よりも敏感なものです。
仕事が忙しいことや、他に予定があることを理由に断っているとすんなり諦めてくれる場合が多いです。
顔がタイプではないことや、デートの誘いにも関わらず好きではないなど、ハッキリと言い過ぎると女性の恨みを買ってしまうことに繋がるので注意してください。
6.デートの断り方で脈ナシ脈アリを判断できる
相手とのつながりを維持しておきたい、本当に都合がつかなくて断ったという場合は別な候補日を提案されることがあります。そのような場合は、男性も女性も関係なく、脈アリと判断していいでしょう。
逆に、2,3回誘ったのに断られる場合や、Lineでなかなかデートの誘いが既読にならないような場合は、脈ナシと判断した方がいいかもしれません。
基本的には、自分だったら興味がある相手、興味がない相手から誘われたらどうするか、それを基に考えてみるといいでしょう。
7.まとめ
相手を傷つけずにデートを断るのはなかなか難しいですが、断る理由を相手にせず、他の理由に置き換えることでスマートに断ることができます。職場の人など、特に断り辛いと感じる相手にはこの方法が有効です。
デートを断られて全く傷つかないということはないので、気にし過ぎず、相手をその気にさせないような断り方を意識しましょう。
デートの誘い方に関しては、こちらの記事を参考にしてください。
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