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その旅に、物語を。

安藤人形店

創業から100年以上に渡り、ひな人形を作り続けてきた安藤人形店。
ひな人形の文化、それぞれの人形や配置に込められた願い、安藤人形店の守ってきた伝統、そして、本物を作り続けることへの思いがある人形店です。


〜変わりゆく伝統と変わらない伝統〜

日本を代表する文化の一つ。
ひな人形。

小さい頃、3月3日に、ひな人形は飾られていましたか?
最近、ひな人形を見たのは、いつですか?
ひな人形の持つ意味や、そこに込められた願いを知っていますか?

ひな祭りは、元々は天皇陛下とお妃様の結婚の儀式がベースで、女の子の健やかな成長と幸せをお祈りするお祭りです。

最近は、時代の流れの中で、ひな人形に触れる機会は減っていますが、安藤人形店は本物を、脈々と変わらない伝統として受け継いでいます。

一方で、そうした現代において、このひな人形という文化が廃れないように、後世まで伝わるように、還暦雛(かんれきびな)というお年寄りのためのお雛様づくりなどにも幅広く挑戦しています。


〜ひな人形は無形の文化〜
安藤人形店に足を運び、実際に、ひな人形と対峙すると、おひな様からオーラが出ているように感じます。 

これを安藤人形店では、「雛力(ひなぢから)」を呼んでいます。

多くの人形に囲まれた安藤人形店の空間に足を踏み入れると、元気がもらえるという方がいるそうです。気分が落ち着いて、なんだかパワーがもらえるという人がいます。

ひな人形というのは、おじいちゃん・おばあちゃんから両親、親戚みんなの思いが、健やかな成長と幸せを願うという思いが、凝縮したものでもあります。そういう意味で、この場所で、世代を超えて、色を選んだりする状況そのものが、一つの無形の文化といえるのではないでしょうか?

安藤人形店の2階はギャラリーのようになっていて、数多くの人形を楽しむことができるので、機会を見つけて足を運んで、お楽しみください。

エリア 日本 > 京都 > 京都市
施設名 安藤人形店
住所 京都府京都市上京区油小路通丸太町上る米屋町273-2
営業時間 9:00〜18:00
Webページ https://www.ando-doll.com/
アクセス 丸田町駅から徒歩10分
料金 無料
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