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若者の人気が急上昇!日原鍾乳洞の観光するポイントを徹底紹介

公開日:2021.11.22

目次

近頃、外国人や若者に大人気の日原鍾乳洞をご存知でしょうか。この鍾乳洞では、縁結びスポットやインスタ映えするスポットなど、真夏でもひんやりとしていて夏でも冬でも楽しめます。

今回の記事では、そんな日原鍾乳洞を訪れたら必ずチェックしたい見どころを厳選して5つ紹介します。ぜひ参考にしてください。

日原鍾乳洞を体験しました!楽しみ方を教えます。

日原鍾乳洞の入り口前

日原鍾乳洞

ここが日原鍾乳洞の入り口付近です。さぁ早速中に入って行きましょう。

綺麗な川

日原鍾乳洞

ヤマメなども泳いでおり、非常に綺麗な川です。

入り口

日原鍾乳洞

夏の暑い日は温度差で白い煙が出ていることもあるとか。

それでは早速入って行きましょう。

日原鍾乳洞を訪れたら必ずチェックしたい見どころ5選

日原鍾乳洞の見どころ①「蓮華岩」

こちらは蓮華岩と呼ばれる石です。ハスの花に似ていることから。

日原鍾乳洞は、さまざまな形をした岩がたくさんあり、形にちなんだ名前がつけられています。

少し進むと、鳩胸という岩であったり、船底岩という岩であったりなど、面白い形の岩がたくさん見つけられます。

日原鍾乳洞の見どころ②「水琴窟」

こちらは水琴窟。

耳をすませると、水が落ちる音が響いています。

この場所に来たら、その神秘的な音をじっくりと聞いてください。

日原鍾乳洞の見どころ③「縁結び観音」

こちらは縁結び観音と呼ばれるカップルに人気のスポットです。

お客さんがお守りをどんどん置いていき、すごい数になっています。まわりに積んである石もお客さんが積んで行ったのだとか。

日原鍾乳洞の見どころ④「十二薬師」

十二薬師と呼ばれる場所。

12本の鍾乳石があったことから名付けられたのですが、何本かは折られてしまったのだとか。

日原鍾乳洞の見どころ⑤「白衣観音」

白衣観音と呼ばれる石筍です。石筍とは、水が地面に落ちて、たけのこのように石ができあがったもの。

なんと、3センチ伸びるのに約400年の年月もかかるとか。

ということはこの大きさの石筍になるにはどのくらいの時間がかかったのだろう。

日原鍾乳洞の基本情報を紹介

入場料金

大人(高校生含む) 700円

中学生 500円

小学生 400円

団体(25名以上)

大人(高校生含む)  600円

中学生 400円

小学生 300円

インターネット上でお得な割引券があります。

JR青梅線「奥多摩」駅下車。奥多摩駅まではそれぞれ、

日原鍾乳洞の行き方

新宿からだと約1時間50分(立川乗換え)

※土日祝は奥多摩まで直通の「ホリデー快速おくたま」があります。

八王子からだと約1時間15分(拝島乗換え)

川崎からだと約2時間(立川乗換え)

バスが1時間に1本程度しか出ていないので、電車で行く方は必ずチェックした方が良いです。

鍾乳洞のでき方など、豆知識はこちら

鍾乳洞とは?つららのでき方や日本三大鍾乳洞などを簡単紹介

最後に

いかがでしたでしょうか。日原鍾乳洞を実際に体験し、見どころポイントをまとめてみました。ぜひ一度訪れてみてください。

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