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【インタビュー動画あり】斉藤壮馬さん 河口湖音楽と森の美術館の音声ガイドナレーションを終えて

山梨県 河口湖

河口湖音楽と森の美術館は、パスポートのいらないヨーロッパ。
富士を望む絶景と、四季折々の花、そして、たくさんの古く貴重なオルゴールの音色が楽しめる森です。

今回、河口湖音楽と森の美術館の音声ガイドのナビゲーターをお願いしたのは声優の斉藤壮馬さん。
ナレーションの収録後に、今回の感想やガイドの注目ポイントなどをお聞きしました。
また、インタビュー動画も届きましたので、ぜひチェックしてみてください!

\ インタビュー動画🎁 /




── まずは収録を終えてのご感想をお願いします。

斉藤壮馬さん:山梨県は僕の出身県であり、なおかつ子供の頃に音楽と森の美術館のすぐ近くに住んでい ましたので、今回ナレーションを担当させていただいてとても嬉しく思いました。

実際、子供のころに音楽と森の美術館に行ったことがあるのですが(当時の名称はUKAI河口湖オルゴールの森)、今は当時よりもさらに 展示が充実しているんですね。

今回、資料を調べたり、原稿を読んでいて、もう一度訪れて音を楽しんでみたいなと思える、素敵な収録でした。



── 今回、ナレーションを読まれて特に印象に残ったところがあれば教えてください。

「リプロデューシングピアノ」の解説のところですね。100年前のピアニストが当時弾いた通りに演奏を再現してくれるピアノです。

CDのように音そのものを再現するのでなくて、そのピアニストのタッチのニュアンスでしたり、気配というものを再現できる、というところにとてもロマンを感じました。

他にはオルガンシリーズが気になりました。ダンスオルガンが高さ5メートル、幅13メートルととても大きいもので、楽器の中で音楽を聴いているようだ、というのが実際どういう感覚なのか自分でも味わってみたいと思いました。

あとはレストランも行ってみたくなりました。旬のものを使って料理されているということで、一度自分でも行ってみて音楽と食事を楽しみたいなと思っています。



── ガイドナレーションを読むにあたって意識された点などはありますか。

ガイド音声って、クライアントさんによってお好みが分かれるんです。 あまり主張しすぎずに情報を的確に読んでほしいという場合もありますが、今回は一緒に寄 り添って施設内を回っているような雰囲気で読んでほしいというご希望でした。

ですので、もちろん必要な情報は耳で聞くだけで伝わるようにしつつ、同じ目線を共有しているような、隣にいる感じを意識して読んでみました。


斉藤壮馬さんのサイン入りオルゴールがあたるTwitterキャンペーン

今回の河口湖音楽の森の美術館の音声ガイドのリリースを記念して、斉藤壮馬さんのサイン入りオルゴールがあたるTwitterキャンペーンなど行っております。ぜひチェックしてみてください!


 

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