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日本美術を世界に伝える。岡倉天心と六角堂 最後の地を巡る茨城県五浦ツアー

太平洋に面した、断崖絶壁の五浦海岸。かつてこの地には、近代日本美術をリードした「日本美術院」の拠点がありました。ここに拠点を置くことを決めたのは岡倉天心です。現在も、岡倉天心が暮らした場所や画家たちの創作場所が残っています。

五浦の壮大な太平洋の風景をお楽しみいただきながら、岡倉天心ゆかりのスポットを巡ります。(写真提供・取材協力:茨城大学五浦美術文化研究所, 茨城県天心記念五浦美術館)

               

岡倉天心と六角堂 茨城県五浦ツアーの見どころ!

Point 1

岡倉天心の生涯と五浦に迫る

「茶の本」をはじめ、日本美術を世界に伝える大きな役割を果たした岡倉天心。彼が晩年の場所として選んだのは、茨城県の五浦でした。天心が、五浦の何に魅了され、この地で何を成し遂げようとしたのか?その生涯とともにひも解きます。

                           

Point 2

五浦の景色と、天心の傑作・六角堂

このガイドツアーは、五浦の海岸沿いを歩きながら、天心にゆかりのある場所を巡ります。そして、ツアーの最後は天心の傑作である六角堂にたどり着きます。五浦の景色を楽しみながら、天心の思いなどを追体験できます。

                           

                   

岡倉天心と六角堂 茨城県五浦ツアーのおすすめコース

1. ツアースタート

このツアーでは、五浦海岸にそって、彼が晩年を過ごした場所を巡ります。まずは、ここ天心記念五浦美術館を出発し、最初の目的地、日本美術院研究所跡を目指します。

2.日本美術院研究所跡|なぜ五浦だったのか?

細長い石碑に、「日本美術院研究所跡」と彫られています。その名の通り、かつて天心が創設した日本美術院の五浦でのアトリエがあった場所です。なぜ、岡倉天心は、晩年の地として五浦を選んだのか?いくつかの説に迫ります。

3. 天心墓地|最後まで愛した五浦の地

小さなお墓ですが、階段の下にある記念碑に彼の名前がしっかりと刻まれています。天心の最期はどのようなものだったのか?五浦に分骨されるきっかけになった天心の辞世の句とはどのようなものだったのか、解説します。

4.茨城大学五浦美術文化研究所の天心記念館

天心に関する作品や資料が展示されている天心記念館を鑑賞します。中でも岡山出身の彫刻家・平櫛田中による作品は必見です。ダイナミックで躍動感のある「鏡獅子」などが有名ですが、彼は天心を敬愛し、天心をかたどった作品も残しています。

5.天心邸

                               

天心が実際に暮らしていた邸宅をご覧いただきましょう。日本の古き良き趣を残したたたずまいを持つ建物が、天心邸です。天心が、この地でどのように過ごしていたのか解説します。

6.六角堂

ツアーのゴールは、天心が自ら考案して建てた六角堂です。六角堂は天心にとってどういう場所だったのか?どういう哲学のもとに建てられたのか?などについて解説します。

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    岡倉天心と六角堂 最後の地を巡る茨城県五浦ツアー

                                               
    エリア茨城 / 五浦
    ツアー時間 約20分

    このツアーガイドは観光ガイドアプリPokkeで配信されています。


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岡倉天心と六角堂 最後の地を巡る茨城県五浦ツアー

                                               
エリア茨城 / 五浦
ツアー時間約20分

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