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その旅に、物語を。

ブリュッセル

ブリュッセルに町が形成されたのは10世紀末で、11世紀頃からグラン・プラス、世界遺産にも登録されている中世の劇場舞台のような広場、の周辺に様々な食べ物の市場が立ち始めました。

グラン・プラス周辺に、バター通り、チーズ通り 、ニシン通り、石炭通り、ハーブ通りなどと言った通り名が多いのはこのためです。

13世紀に入ると、グラン・プラスにパン市場、織物市場、肉市場などが立つようになり、段々と発展していきました。

ブリュッセルは、12世紀にはブラバント公国、14世紀からはブルゴーニュ公国の主要都市となり、ヨーロッパの経済と文化の中心地として繁栄しました。

16世紀には、このあたりは、ハプスブルク家に支配され、後にスペインも傘下に入ります。

ベルギー生まれ、ベルギー育ちの神聖ローマ帝国皇帝カール5世は、16歳でスペイン王になり、スペインに渡りましたが、ベルギーを故郷として懐かしみ訪れたといいます。

毎年7月初め、グラン・プラスで開催される時代祭り「オメガング」。

これは、カール5世がブリュッセルを訪問した際の歓迎パレードを再現したものです。

中世の装束に身を包んだカール5世を始め、貴族や騎士、兵士、音楽家、大道芸人が繰り広げる豪華絢爛なページェントです。

なんと、貴族に扮するのは、ベルギーの正真正銘の貴族の末裔たち。

村人も地元の演劇好きが演じています。

ブリュッセルのストーリー
エリア ベルギー > ブリュッセル
施設名 ブリュッセル
住所 Grande Place,Brussels,Belgium
営業時間 店舗による
Webページ -
アクセス ブリュッセル中央駅から徒歩5分
料金 店舗による
ブリュッセルのストーリー
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