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国立国会図書館国際子ども図書館

国立国会図書館国際子ども図書館のレンガ棟は、明治39年(1906年)に帝国図書館として建設されました。
その後、昭和期の増築を経て、世界的な建築家安藤忠雄氏の参画により、新旧の融合した貴重な文化的建造物として生まれ変わりました。館内には、ランチや休憩できる場所や、建築的な見どころもたくさんあり、「国際子ども図書館」という名称ではありますが、大人も楽しむことができます。(国立国会図書館デジタルコレクションより)

国立国会図書館国際子ども図書館の見どころ!

■Point 1
歴史的建造物と現代建築の融合
国際子ども図書館は、明治時代の数少ない洋風建築として、東京都の歴史的建造物に指定されています。影のできない照明の設計や、現代では再現が難しい鏝絵(こてえ)という技術で描かれた天井漆喰など、建築的な面白い見どころがたくさんあります。また、世界的に有名な建築家・安藤忠雄によって増築された建築との融合も見どころです。

■Point 2
世界中約140ヶ国の子どもの本を楽しめる
世界およそ140の国と地域の児童書や研究書が保存・収集されいます。例えば、魔女の宅急便や桃太郎などの日本の物語や絵本が各国語に翻訳された版を見比べることができます。大人が行っても、懐かしさや童心を味わえる場所です。

国立国会図書館国際子ども図書館のストーリー
エリア 日本 > 東京 > 上野
施設名 国立国会図書館国際子ども図書館
住所 東京都台東区上野公園12−49
営業時間 9:30-17:00
Webページ https://www.kodomo.go.jp/
アクセス JR上野駅徒歩10分
料金 無料
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