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笠置寺

笠置山の山頂にある笠置寺は、京都府相楽郡笠置町にある真言宗智山派の仏教寺院。
山号は鹿鷺山。

本尊は高さ15mの巨石に刻まれた「弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)」。その姿は消えておりますが、光背のみが遺されています。

巨石を御本尊とおまつりする笠置寺は、弥生時代には、岩そのものが神となり、奈良時代に東大寺お水取りの起源といわれる「正月堂」が建立されました。
古代より霊山として信仰の対象だった笠置山は中の時代になると、悟りを求めて全国から訪れた修行者たちの修行の場となりました。

紅葉の名所として知られており、冬の早朝や木津川にかかる雲海の神秘的な景色も人気です。

エリア 日本 > 京都 > 笠置町
施設名 笠置寺
住所 京都府相楽郡笠置町笠置山29
営業時間 9:00〜16:00
Webページ http://www.kasagidera.or.jp/
アクセス JR関西本線笠置駅から徒歩で45分
料金 個人
大人(高校生以上) 300円
中学生 100円
小学生以下 無料

団体
大人(30名以上)270円
高校生(遠足)70円
中学生(遠足)50円
小学生(遠足)30円
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