浅草で出会う和食の名店|老舗から隠れ家までおすすめ3選
公開日:2026.07.28

本記事内にはアフィリエイト広告を利用しています
下町情緒あふれる浅草は、観光地としての賑わいとともに、長く愛される老舗や実力派の和食店が集まるグルメスポットでもあります。うなぎや釜めしといった伝統的な味わいから、焼鳥や割烹まで、多彩なジャンルの和食を楽しめるのが魅力です。
今回は、そんな浅草で訪れたいおすすめの和食店を厳選してご紹介。観光の合間に立ち寄りたい一軒から、ゆっくりと食事を楽しみたいお店まで、それぞれに個性が光る3店をピックアップしました。

株式会社MEBUKU
Pokke編集部
つるや

画像提供:AutoReserve
浅草駅から徒歩すぐの好立地に構える、創業90年以上を誇る老舗のうなぎ料理店です。新仲見世商店街の入口という賑やかな場所にありながら、店内は落ち着いた雰囲気で、観光の合間にもゆったりと食事を楽しめます。
愛知県一色産の国産うなぎを使用し、関東風にふっくらと蒸し上げてから焼き上げるのが特徴。香ばしさとコクのバランスが絶妙な「上うな重」は特に人気の一品です。創業以来継ぎ足されてきた秘伝のタレが旨味を引き立てます。
さらに天ぷらや刺身、柳川鍋などの一品料理も充実しており、食事から一杯まで幅広く楽しめます。
店内は昭和の趣を感じる温かみのある空間で、テーブル席や座敷、最大30名まで対応可能な個室も完備されています。

Information
エリア:東京>浅草
施設名:つるや / Tsuruya
住所:東京都台東区浅草1-33-2
営業時間:11:30~20:30
定休日:水曜
釜めし むつみ

画像提供:AutoReserve
浅草・観音裏の静かな住宅街に佇む、昭和43年創業の釜めし専門店です。三代目店主が守り続ける伝統の味と、心地よい空間が調和した一軒で、浅草ならではの穏やかな食体験を堪能できます。
看板メニューの釜めしは、旬の魚介や肉、野菜を使用し、注文ごとに丁寧に炊き上げられます。具材の旨味がご飯一粒一粒にしっかりと染み込み、ふっくらとした食感とともに香ばしいおこげが楽しめます。代々受け継がれてきた独自の炊き方により、だしの風味を引き立てながらも重たくなりすぎない、バランスの良い味わいに仕上がっています。
釜めしは炊き上がりまで時間がかかる“スローフード”なので、その間は一品料理や季節のつまみを楽しみながらゆっくり待つのがおすすめです。

Information
エリア:東京>浅草
施設名:釜めし むつみ / Kamameshi Mutsumi
住所:東京都台東区浅草3-32-4
営業時間:11:30~14:30/17:15~22:00
定休日:火曜、水曜
焼鳥 トリビアン

画像提供:AutoReserve
浅草・観音裏エリアにひっそりと佇む人気焼鳥店。店主は銀座の名店で研鑽を積んだ実力派。赤を基調としたスタイリッシュな空間で、職人技を間近に楽しむことができます。
使用するのは、旨味の濃い甲斐路軍鶏や奥久慈しゃもなど厳選された鶏肉。毎日仕入れる新鮮な丸鶏を店内で丁寧に捌き、部位ごとに火入れや味付けを細かく調整しながら備長炭で焼き上げます。
胸肉やレバー、皮などそれぞれの個性が際立ち、噛むほどに広がる力強い旨味が印象的です。また、ワインとのペアリングも提案されており、焼鳥の新たな楽しみ方を体験できます。
レバーペーストや親子丼、自家製中華そばなど、鶏の魅力を活かした一品料理も充実。デートや接待はもちろん、食通がわざわざ足を運ぶ理由がわかる、浅草の隠れた実力店です。

Information
エリア:東京>浅草
施設名:焼鳥 トリビアン / Yakitori Trivian
住所:東京都台東区浅草3-35-12
営業時間:
[月・火・水・金]17:30~22:00
[土・日]17:00~22:00
定休日:木曜
まとめ
浅草には、長い歴史に支えられた老舗の味と、新たな感性を取り入れた実力店が共存しています。それぞれの店が持つ魅力は異なりながらも、どこかに“浅草らしさ”を感じられるのがこのエリアならではの楽しみです。
気軽に立ち寄れる一軒から、じっくり味わいたい名店まで、その日の気分やシーンに合わせて選べるのも魅力。ぜひ浅草の街歩きとともに、和食の奥深い世界を堪能してみてください。
<About AutoReserve>
※ご予約に関するご質問はAutoReserveへ直接お問い合わせください。
シェアしよう
浅草の音声ガイド
一覧で見る共有
https://jp.pokke.in/blog/22496



