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館山のお土産おすすめ特集20選!定番や買いたい人気商品を紹介

公開日:2021.10.27 更新日:2022.05.27

目次

千葉県南部に位置する館山を観光した後、お土産はどうしようと考えていませんでしょうか。館山には、海や自然など、見どころがたくさんある観光スポットです。 今回の記事では、そんな自然溢れる館山で買いたい定番のお土産から人気商品などを厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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1.館山の定番、人気のお土産10選

1-1 枇杷ゼリー

値段 6個1000円程度 館山の近くは房州枇杷の産地です。ほんのりと上品な甘みをもつ上質の枇杷を加工したお土産はたくさんの種類があり、1年中枇杷の味を楽しむことができます。 今回のおすすめは「びわゼリー」です。びわ果汁ゼリーの中にジューシーな枇杷が丸ごと一つ閉じ込められており、2つの枇杷の食感を楽しめます。

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1-2 ピーナッツ最中(なごみの米屋)

値段 1個100円 8個1000円など 千葉はピーナッツの一大産地です。ピーナッツを使ったお土産は数々ありますが、この「ピーナッツ最中」は、可愛らしさで人気です。 ピーナッツの形をした皮の中に、ピーナッツの甘煮が入った餡がたっぷりと入っています。パッケージもユニークなピーナッツの形でとても印象的。ピーナッツづくしで、お土産にはもってこいの品です。

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1-3 いちご餅(ピース製菓)

値段 8個600円程度 千葉県では温暖な気候を利用して、イチゴの栽培も充実しています。館山のある南房総も例外ではありません。そのイチゴを丸ごと羽二重で包んだのが「いちご餅」です。 いちご大福とは違って餡はありませんが、その分シンプルに甘酸っぱいイチゴの美味しさを味わえます。ありそうでなかなかない、話題になりそうなお土産です。 いちご餅の紹介ページ

1-4 伊勢海老せんべい(亀屋本店)

値段 12枚500円 25枚1000円など 千葉県は知る人ぞ知る伊勢海老の一大漁獲地です。地元千葉の御宿の伊勢えびが30%使用も入っている亀屋本店の伊勢海老せんべいは、ひと口かじれば伊勢海老の贅沢な風味が広がります。 軽い口当たりで、お茶うけとしても、お酒のお供としても喜ばれる一品です。 伊勢海老せんべいの紹介ページ

1-5 さんが焼き(青倉商店)

値段 1枚230円 さんが焼きはアジのたたきを香味野菜や味噌とともに混ぜて焼いたもので、千葉県の漁師料理です。すでに火が通したものが真空パックになって随所で売られています。 家で湯煎やレンジなどで軽く温めれば、それだけで立派なおかずになります。千葉のソウルフードの一つですので、是非食べてみてください。 さんが焼きの紹介ページ

1-6 館山のお花

値段 ポピー 10本100円 12月~5月上旬 ラベンダー 5本100円 通年など 南房総の春はひと足もふた足も早くやってきます。館山周辺にも花農家が多く、時期になると花摘みの一般客を受け入れています。自分の手で摘む新鮮な花は、花屋で買うものよりずっと日持ちがします。 お土産として、あげる相手にあう花種や色を考えながら摘むのも楽しいです。時間のない人には切り花も多くの場所で販売されています。 館山のお花についての紹介ページ

1-7 さざえカレー(潮風プラザ)

値段 1箱540円 海に囲まれ、海産物が豊富な千葉県はさざえの漁獲量でも全国トップクラスです。濃厚なさざえの旨味を利用したのがこの「さざえカレー」。肉が高価で手に入らなかった時代、手に入りやすかったサザエを入れたのが始まりだとか。 お土産にはレトルトが便利ですが、レストランでも食べられるところがあるので、トライしてみてはいかがでしょうか。 さざえカレーの紹介ページ

1-8 くじらベーコン(ハクダイ食品)

値段 40グラム600円など 南房の和田浦は、全国に5つしかないクジラ漁の基地の一つです。そのせいか館山を含む南房総エリアではくじら製品が土産物店に並んでいます。 なかでもポピュラーなのが皮の部分を塩漬けにした「くじらベーコン」です。年配の方には懐かしい味、若い方には新しい味として話題性があります。 くじらベーコンの紹介ページ

1-9 アワビの肝塩辛(タカギ商店)

値段 1個1100円 千葉のアワビ漁獲量は全国トップ3に入ります。高級旅館では踊り焼きなどのアワビ料理が供され、お土産店でも生のものを売っていたりしますが、お土産なら加工済みのものが便利です。 新鮮なアワビから造られる「あわびの肝塩辛」は、芳醇なアワビの肝と磯の香りがたまらない逸品で、特に日本酒を飲む人に喜ばれます。 アワビの肝塩辛の紹介ページ

1-10 房州うちわ

値段 1本1400円~15000円前後 安房地方はうちわに使う柔軟性のある竹の産地だったため、うちわ作りが発達しました。館山は、そのうちわを江戸に送る港をもつ基地でした。手作りの竹を使ったうちわは、軽い力でたくさんの風を生み出します。 使い心地がプラスチック製のものとは全く違うので試してみて下さい。館山駅東口観光案内所や道の駅「枇杷倶楽部」「鄙の里」などで購入できます。 房州うちわの紹介ページ

2.館山に行ったからこそ買いたいご当地のお土産10選

2-1 くじら弁当(マリン)

値段 1個1000円 館山駅の一階部分にあるマリンにある「くじら弁当」は鯨の味噌そぼろと大和煮の2通りが食べられます。卵そぼろも入って3色弁当になっています。 そぼろも大和煮も柔らかく仕上がっており、クセがなく食べやすい味付けです。1日30食限定だそうなので、時間を見計らって購入してください。 くじら弁当の紹介ページ

2-2 生クリーム大福(高山製菓)

値段 1個116円~152円 高山製菓の「生クリーム大福」は、手作り餡と生クリームが入った冷たい大福です。半冷凍にして、アイスクリーム感覚で食べることもできます。 味は粒あん、黒ごま、抹茶といった定番から、モンブラン、レアチーズ、いちごムースなど洋風ものまであります。色や形もきれいで、おみやげにはぴったりの品です。 生クリーム大福の紹介ページ

2-3 花菜っ娘(房洋堂)

値段 12個1543円 24個3086円など 房洋堂は地元の有名菓子処です。「花菜っ子」は、春に千葉を黄色く彩る菜の花をモチーフにした、バターの風味が香る焼き菓子です。 中の餡もたっぷり入っていて、なかなか食べごたえがあります。テレビでも紹介されたものでもあるので、お土産に迷ったら「花菜っ子」をどうぞ。 花菜っ子の紹介ページ

2-4 ブルーベリーエール(安房麦酒)

値段 1本540円 安房麦酒はイギリスとドイツから輸入した厳選した材料だけをふんだんに使用した高濃度のビールを製造しています。この「ブルーベリーエール」はブルーベリーをたっぷりと使った、赤ワインのような色を持つエールビールです。 容量は330ml、アルコール度は5.0%と普通のビールより高くなっています。道の駅や館山市内のスーパーなどで購入することができます。 ブルーベリーエールの紹介ページ

2-5 里見八犬伝グッズ(南総里見八犬伝工房)

値段 手ぬぐい1枚500円 扇子800円 携帯ストラップ500円など 館山は江戸時代の読本「南総里見八犬伝」の舞台の近くです。NHKの人形劇にもなった物語なので、一定以上の年齢の方にはとても馴染みのある話かもしれません。 「南房総観光プラザ」では八犬伝グッズが色々売られており、どれも比較的リーズナブルです。手ぬぐいをはじめ、クリスタルボール、扇子、手ぬぐい、バンダナ、ストラップなどのラインアップがあります。 里見八犬伝グッズの紹介ページ

2-6 里見八犬伝万能みそ(万能)

値段 味噌1個540円 ドレッシング1本580円 里見八犬伝関連をもう一品。こちらは万能が出している味噌とドレッシングです。館山駅近くのショッピングセンター「アーク」内にある万能の店舗で買えます。辛口・マイルド・甘口の3種類あります。 ラベルには八犬伝に出て来る8つの玉が描かれていますが、食べて八犬伝を感じるかは食べる人次第です。 里見八犬伝万能みそ

2-7 トロピカルフルーツ(館山ファミリーパーク)

値段 1個約300円 温暖な気候を利用して、館山周辺では南国のフルーツが栽培されています。季節になるとパッションフルーツやドランゴンフルーツなどを、館山ファミリーパーク、道の駅やJAの直売所で買うことができます。 ちょっと珍しいトロピカルフルーツをお土産にするのも楽しいです。 トロピカルフルーツの紹介ページ

2-8 ロシアケーキ(館山中村屋)

値段 1個128円 館山中村屋の「ロシアケーキ」は伝統的な製法で作られています。まずビスケットを焼き、アーモンド、ピーナツ、砂糖などを合わせたマカロンをその上に絞り、もう一度焼くという二度焼きが特徴です。 プラム、チョコレート、ジャム、クルミなどを6種類のバリエーションがあります。他ではなかなか見られない正統ロシアケーキは良いお土産になることでしょう。 ロシアケーキの紹介ページ

2-9 唐桟織

唐棧織(とうざんおり)は、独特の細かい縦縞を織った木綿の織物で、千葉県の伝統的工芸品に指定されています。 植物染料を使って手で織る昔ながらの技法で生産しているのは、今では全国で館山の齊藤家だけだそうです。大量には出回らない品なので、市内で見かけたら迷わず購入することをおすすめします。 唐棧織の紹介ページ

2-10 南房総ピーナッツプディング(海辺の小さなプリン屋さん MARUHEI)

値段 1個280円 「南房総ピーナッツプディング」は「海辺の小さなお宿 まるへい民宿」のインショップで売っているプリンです。 南房総の卵、房州牛乳、千葉県産ピーナッツなど、地元の食材を使って作られており、ピーナッツの香りの滑らかな口当たりが好評です。 午前中で売り切れになってしまうこともあるので、問い合わせをして出かけると無難です。 南房総ピーナッツプディングの紹介ページ

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。館山のお土産は、温かな気候、海や山の幸にあふれた、新鮮な素材感を感じられる物が多いようです。 館山は房総半島の先端近くにあり、都内からはやや距離がありますが、ぜひ上記を参考にして素敵なお土産を見つけてください。

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