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彦根のお土産特集20選!おすすめの人気お菓子から雑貨まで

公開日:2021.11.01 更新日:2022.05.27

目次

人気マスコットのひこにゃんが有名な彦根市のお土産についてどうしようか悩んでいませんでしょうか。彦根には人気の銘菓であったり、彦根市の名産品であったり、バラエティ豊かなお土産がたくさんあります。 今回の記事では、そんな彦根の定番お土産から人気商品、お菓子、雑貨などを厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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1.彦根で買いたい定番、人気のお土産10選

1-1 彦根城お城ケーキ

値段 16個1,000円 彦根といえば、全国ゆるキャラナンバーワンに輝いたひこにゃんが有名で、町のあらゆるところにひこにゃんグッズが溢れています。 ご紹介するのは彦根の2大シンボル、彦根城とひこにゃんがコラボしたもので、彦根らしさ満点です。四番町スクエアなどで買えます。 彦根城お城ケーキの紹介ページ

1-2 バームクーヘン(クラブハリエ)

値段 15.9×15.9×5.7cm 1,080円 22.0×22.0×15.0cm 5,400円など 「クラブハリエ」は彦根近くの近江八幡発祥の洋菓子店で、看板の「バームクーヘン」はしっとりとした深い味わいとふんわりした食感で全国的な人気を誇っている商品です。 彦根の店舗は、彦根城のお堀端にある「彦根美濠の舎」で、連日スイーツを買い求める多くの人で賑わっています。

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1-3 赤こんにゃく(藤清)

値段 300g×5個1480円など 「赤こんにゃく」は滋賀の名物で、特に彦根周辺の湖東の名産品となっています。この赤色の原料は三二酸化鉄(さんにさんかてつ)というもので、赤色を出す他に食物繊維やカルシウムも豊富に含んでいます。 味付きで食べやすい大きさに切ってあるものがお土産として人気です。

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1-4 近江牛しぐれ煮(岩井亭)

値段 100g 1,500円など 「近江牛」は和牛の高級ブランドで、彦根周辺でもステーキ、すき焼きなどの看板が目立ちます。近江牛のお土産としては「しぐれ煮」がかさばらず、常温で持ち運べるので良いのではないでしょうか。 そのまま食べても良し、ご飯に乗せれば牛肉の香りとこくで食が進みます。

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1-5 鮒ずし(しかの商店)

値段 3,800円 琵琶湖で獲れたフナに飯を詰め、塩に漬けて発酵させた熟れ寿司が「鮒ずし」で、滋賀県の名産品になっています。卵が入ったものがより高価になります。お土産には薄くスライスしたものが手軽で良いでしょう。 独特の発酵臭のするものが多いのですが、高級な酒の肴として、日本酒をたしなむ人には特に喜ばれる品です。

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1-6 丁字麩(澤田製麩所)

値段 1袋250円 麩は栄養価の高いとても優れた食品です。他地域では丸い形の麩が多いのですが、「丁字麩」は四角い形をしています。これは持ち運びに便利なように、町並みを模して四角くしたのが始まりだそうです。 普通の麩と同じように鍋ものに入れたり、煮つけたりして使います。 丁字麩の紹介ページ

1-7 鮎巻(鮎家)

値段 1本1836円 鮎は琵琶湖の名産品ですが、それを昆布で巻いて煮たのが「鮎巻」です。これ一品で立派なおかずになります。昆布と鮎の食感の組み合わせ、上品な味は高級感があり、気を遣う方へのお土産にも最適です。 鮎巻の紹介ページ

1-8 サラダパン(つるや)

値段 1個145円 つるやの「サラダパン」はサラダがはさまっているパンにあらず。コッペパンの中に入っているのはマヨネーズで和えた細切りのたくあんです。 意外に思う人も多いのですが、漬けもの臭さは全くなく、ぱりぱりとした食感がやみつきになります。雑誌やテレビで何度も紹介された人気商品ですので、話の種にも是非どうぞ。 サラダパンの紹介ページ

1-9 琵琶湖のえび煎餅(滋賀宝)

値段 16枚600円など 冬季に獲れる、身の引き締まった琵琶湖のスジエビを使ったのがこの「琵琶湖のえび煎餅」です。米も滋賀県産のものを使い、地元食材にこだわって生産されています。 パリパリとした歯ごたえと共にエビの香りが広がります。全国菓子大博覧会でも賞をとった品です。軽くて日持ちもするのでお土産には最適です。 琵琶湖のえび煎餅の紹介ページ

1-10 丁稚羊羹(和た与)

値段 3本入り972円など 「丁稚(でっち)羊羹」は、竹の皮に包まれた薄い蒸し羊羹です。ほんのりした甘みと、蒸し羊羹の食感が懐かしさをそそります。丁稚(見習い小僧)でも買える手頃な値段だったため、この名が付きました。 菓子屋用語の「でっちる=こね合わせる」から来たとの説もあります。薄べったいユニークな形状は話題性も十分、案外食べやすい形でお土産にも喜ばれます。

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2.彦根に行ったからこそ買いたいご当地お土産10選

2-1 埋れ木(いと重菓舗)

値段 6個864円 30個4212円など 彦根藩第13代藩主の井伊直弼公が青年時代を過ごした「埋れ木舎(うもれぎのや)」に因んで名づけられたお菓子です。白餡を求肥で包み、表面に和三盆糖に抹茶を加えたものを厚めにまぶしてあります。 口に入れると表面の砂糖がほろりと溶け、抹茶の香りがほのかに漂います。お茶うけには最適な一品です。

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2-2 ひこどら(虎てつ)

値段 1個156円 どら焼きの上にひこにゃんが刻印されたどら焼きです。可愛いけれど味は本格的。中の小倉餡には北海道産あずきを使用、ふんわりした生地にはハチミツがたっぷり入っています。 保存料は使わず、1つ1つ丁寧に手作りされています。 ひこどらの紹介ページ

2-3 清酒多賀(多賀株式会社)

値段 大吟醸1800ml… 4,762円 720ml…2,857円など 多賀株式会社は、鈴鹿の山々から湧きだす清流と近江米で日本酒を製造しています。全国新酒鑑評会で何回も金賞を受賞している、折り紙付きの醸造所です。 「多賀」ブランドの清酒は大吟醸から上撰まで数段階、それぞれに一升瓶と4合瓶がありますので、好みに応じて購入することができます。

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2-4 湖のくに生チーズケーキ(工房しゅしゅ)

値段 4,860円など 「湖のくに生チーズケーキ」は、琵琶湖周辺の6つの酒蔵の酒粕を使って作られたチーズケーキです。 観光庁主宰「究極のお土産」や経済産業省によるクールジャパン推進プロジェクト「The Wonder 500」にも選ばれたお菓子です。 まろやかなチーズの中にほんのりと酒粕の香りがし、和と洋が見事にコラボしています。

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2-5 和ろうそく(ろう喜商店)

値段 絵付2本1,296円など かつて彦根ろうそくは彦根を代表する地場産業であり、将軍への献上品にも使われました。2016年の伊勢志摩サミットでは、各国首相へのお土産としてプレゼントされたそうです。 現在は伝統的な和ろうそくとともに、華やかな絵柄のろうそくやアロマキャンドルなども作られ、おみやげとして人気があります。 和ろうそくの紹介ページ

2-6 戦国武将グッズ

値段 ラバーマスコット600円 ぬいぐるみ800円など 彦根は井伊家の城下町として知られていますが、戦国時代は石田三成の佐和山城が近くにありました。そのせいか、彦根市内では石田三成関連のグッズが目を引きます。 石田三成を模した「みつにゃん」、三成の家臣である島左近を模した「さこにゃん」という猫のキャラクターも地元ではポピュラーですので、彦根の可愛いお土産としていかがでしょうか。 戦国武将グッズの紹介ページ

2-7 オリンピア(三中井)

値段 1本1575円 カット330円 「三中井」は和風の店構えの老舗洋菓子店です。人気商品の「オリンピア」は、シュー皮のようなクレープのような独特の皮で巻いたロールケーキです。 甘さ控えめの生クリームとピーチを包み込んでいます。オリンピックに出られるくらい美味しいお菓子を、との思いから名づけられたケーキで、まさに金メダル級の味です。 オリンピアの紹介ページ

2-8 糸切り餅(総本家多田屋)

値段 10個入り600円 20個入り1,100円など 「糸切餅」は、こし餡を包んだ細長い餅ですが、短く切る時に糸を使うのでその名が付きました。鎌倉時代の蒙古襲来を神風によって乗り切った折、蒙古の旗印である三本線を餅に描き、弓の弦で切って神前に備えたというのが始まりだそうです。そんな由来と共に、優しい甘みと弾力をもった糸切餅をお土産に持ち帰ってください。 糸切り餅の紹介ページ

2-9 麻製品(ココノカージュ)

値段 大判ハンカチ1500円など 湖東地方では、原料になる麻がたくさん採れたことから、麻織物が発達しました。江戸時代には近江商人により全国に販売されたそうです。 その流れを受け継ぎ、現代的なテイストを入れて麻商品を作っているのがココノカージュです。色鮮やかな地に浮き上がるのは、鮒ずしや近江茶をデザイン化した模様。とても滋賀らしいおしゃれな一品です。 麻製品の紹介ページ

2-10 赤かぶ漬け(植田儀三郎本店 丸儀)

値段 1袋640円など 「植田儀三郎本店 丸儀」は明治期の1886年創業の老舗で、琵琶湖の恵みを佃煮や漬物にしています。赤かぶは彦根の特産で、寒風が吹くとずらりと干された赤かぶが彦根の風物詩になります。 ひと月ほど漬けたこの店の赤かぶは全国から注文がくるほど評判の品です。食べごろは12月、この時期に彦根を訪れたなら湖国の山の恵みを是非どうぞ。 赤かぶ漬けの紹介ページ

3.まとめ

以上、彦根で買いたいおすすめのお土産20選でした。 琵琶湖の恵みを利用した伝統的なものから、キャラクターの付いたポップなものまで幅広い選択肢があります。みなさんも彦根で自分だけのお土産を探してみてください。

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