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【インタビュー】3人の女子大生に聞く瀬戸の魅力とせとまち音声ガイド

愛知県 瀬戸

愛知県瀬戸市の商店街にフィーチャーした「せとまち音声ガイド」。
このガイドは、愛知県にある南山大学石川ゼミナールの小熊優唯さん、筧珠実さん、渡辺理紗子さんの3人の女子大生によって、企画から取材、音声の収録まで行われたプロジェクトです。 今回、収録を終えた3人にせとまち音声ガイドの注目ポイントや制作過程などをお聞きしました。


\ 制作した音声ガイドはこちら /

Q.せとまちガイドのリリースおめでとうございます。

3人:ありがとうございます!

Q.まず、どのような経緯でこのせとまちガイドを作ることになったのか、教えて頂けますか?

渡辺さん:瀬戸市のコンソーシアムに、私たちの所属する南山大学も所属していて、瀬戸地域の観光や文化に関する取り組みをしています。 そのコンソーシアムでは、今年は石川ゼミ内で10個以上の事業が動いていて、今回のせとまち音声ガイドもそのうちの一つです。

もともと、私がPokkeを知っていたんです。
声優の豊永利行さんがナレーションをしている鎌倉・建長寺の音声ガイドがあるってことが、Twitterで流れてきて。 そのガイドが、配信されているのがPokkeでした。

コンソーシアムでの事業の一つとして、このPokkeを使って何か面白いことができないかとゼミの仲間に提案したのがきっかけでした。

きっかけは、Twitterで知った鎌倉・建長寺の音声ガイド。同じようなことを瀬戸でもできないかと思った。

Q.それで集まったのが、小熊さんと、筧さんだったと?

小熊さん:そうですね。音声ガイドなんて、私たちで作れるか分からなかったけど、私はけっこう前のめりになるタイプだし、「いける!」と思ったので。最初は勢いだけでした(笑)

Q.そうだったんですね(笑)実際に制作がスタートしてからは、どのようなプロセスや役割分担で進められたのでしょうか。

筧さん:まず、瀬戸の商店街の中でも、新しいものと古いものという2つの要素の強いお店にフィーチャーしたものにしようと決め、お店をピックアップしました。お店には、電話やメールでアポイントをとって、取材をさせて頂いて、原稿を作っていきました。

渡辺さん:取材は、3日間で20数店舗を回るというスケジュールでしたが、商店街の皆さんが本当に暖かくて、ご協力いただけたのが、本当にありがたいです。

小熊さん:当初誰がナレーションするのか決まっていなかったんですけど、自分たちでやるなら、アナウンサースクールに通っているような人がいいのではないかと思って、友人繋がりでアナウンサー志望の同級生にお願いしました。 今回、BGMなどもつけているのですが、それも自分たちで行いました。

せとまち音声ガイドがきっかけで、新たな人と人のつながりを作り出したい

Q.せとまち音声ガイドの聴きどころを教えてください。

筧さん:直接店主の人と話さないと分からないような、裏話のところを聴いてほしいです。

渡辺さん:本編はこだわり抜いている一方、アフタートークは、良い意味で気の抜けたようなパートになっているので、是非聴いてほしいです。実は、15回くらい撮り直しているので(笑)

小熊さん:商店街の方の人柄に注目して聴いてもらえると嬉しいです。たぶん、商店街に来ている人は、ただモノを買ったり、飲食のためにお店に訪れるのではなくて、店主さんという人に会いに来ている人もたくさんいると思うんです。そうした方が感じているような店主さんの人柄の魅力とかが伝わってほしいです。 せとまちガイドがきっかけで、新たな人と人のつながりを作り出したい、というのが私たちの想いです。

瀬戸の商店街は、いろいろなものを取り入れて、どんどん良くしていこうという寛容さがある。 その寛容さのおかげで、せとまち音声ガイドも出来た

Q.音声ガイドを作る中で、見えてきた瀬戸の魅力を教えてください。

渡辺さん:瀬戸の商店街ならではの温かみや、新しさと古さが交差することとか。そして、店主と触れ合うことの魅力。実際に行ってみて、気づいたものが多かったです。

小熊さん:私は、瀬戸市民なのですが、今まで瀬戸を好きだと思ったことはあまりなかったんです。周りの大人の方も「瀬戸って焼き物しかないよー」っていう反応が多い印象でした。 でも、たくさんの人が商店街を愛していることが分かったし、ガイドを作っていく中で、心から「あぁ、好きだなぁ」と思える感覚が積み上がりました。

筧さん:理紗子ちゃん(渡辺さん)が言っていた、新しいものと古いものの融合。そして、昔から店舗を運営されている方の寛容さみたいなところかも。 例えば、新しく商店街に入ってきた人がインスタライブをやりはじめると、そこに昔からやっているの店舗の方が混ざって一緒にやったりしているんです。 いろいろなものを取り入れて、どんどん良くしていこうという思いが強い気がします。 今回のガイドも、その寛容さがあったからこそ、出来たものだと思っています。

全国の誰かが、せとまち音声ガイドをきっかけで瀬戸に行きたいと思ってくれたら嬉しい。

Q.最後に、どんな人にこの音声ガイドを聴いてもらいたいですか?

小渡辺さん:日本中の人に聴いてもらいたいです。私自身、豊永さんのファンで、それがきっかけで建長寺に行って、ガイドを聴いて回りたいって思ったんです。 それと同じように、全国の誰かがせとまち音声ガイドをきっかけに瀬戸に行きたいと思ってくれたら嬉しいです。

Pokkeだと、家にいながらも聴くことができるのも特徴の一つなので。全国、沖縄から北海道まで、瀬戸の魅力が伝わったらいいなと思います。

筧さん:愛知県民や、近隣の人にも聴いて欲しいです。私は、一回も瀬戸に行ったことが無かった状態でこのプロジェクトに参加して瀬戸の魅力に触れることができたので。

小熊さん:私は、今回のプロジェクトを通して、地元の瀬戸を好きになれたことが一番嬉しいので、自分の地元をあまり魅力的に思えてない人に、これを聞いて、回って、楽しんでもらえたら嬉しいなと思っています。のんびり回れるところなので、ぜひいらしてください。



 

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