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【後編】Pokkeと巡る旅 不思議でオモシロイ 魚の世界~サケのふるさと 千歳水族館 ~

北海道 千歳

ストーリーの前半はこちらからご覧いただけます。

\ 👇体験動画はこちら /



06.千歳川ロード

続いて、向かったのが千歳川ロード。

坂道を利用して、千歳川を上流から中流下流と流れに沿って生き物が見られるゾーン。


上流

大きな砂利がごろごろしているので、隠れ場所にも困らない。
環境に合わせて生物は生きているのだ。

石のふりをしているハナカジカを見つける。

かわいい。

中流、そして下流

実際の千歳川の中流は、街中あたりを流れているらしく、両岸はコンクリートの直線的なところもおおく、水の流れは単調。

周りに林もないので、隠れ場所もほとんどない。
そんな水槽で見られたのが、ウグイやエゾウグイなど。

実際の千歳川の下流には、砂利は細かく泥になり、水深は深くなり、水は濁り、透明感はなくなる。
ここでは、濁った環境でも生息できるコイやハゼの仲間が生活している。


07.世界の淡水魚ゾーン

最大800ボルト!?デンキウナギ

次は、世界の淡水魚ゾーン。

最初に出会ったのが、デンキウナギ。
常に、微弱な電気を出して、身の回りを探っているのだそう。

エサをとるときに出す電気は、最大でなんと800ボルト。

ナイフのような形のナイフフィッシュ

ナイフのような形をしたナイフフィッシュ。
目玉模様がかわいい。

実は臆病!?ピラニア

獰猛なイメージのあるピラニアだけど、実はとても臆病なのだそう。

スタッフが水槽に手を入れたりすると、怖がってしまい、 その日は一日餌にも寄ってこなくなったりする、神経質なところがあるのだとか。


ポルカドットスティングレイ

何度も声に出したくなる名前の、ポルカドットスティングレイ。

見た目のかわいさとは裏腹に、細いしっぽの真ん中ほどに鋭い針があり、人も命を落とすほど強力な毒があるのだとか。


08.千歳川の中を覗いてみる水中観察ゾーン

最後にやってきたのが、水中観察ゾーン。

7つの窓から、本物の千歳川の様子を、直接見ることができる。


音声ガイドで、季節ごとの千歳川の特徴の解説を聴く。

春には、海に旅立つ3,000万匹のサケの稚魚。
夏には、赤い婚姻色に身を染めたウグイの仲間たち。
秋や冬には、産卵に戻ってきたサケの大群。

四季折々、季節によって、見られる景色が変化する。

また、季節を改めて訪れてみたい。


\ 👇 千歳水族館の音声ガイドの詳細はこちら! /


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📍 place: サケのふるさと千歳水族館
📸 model: @8_sol79
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施設情報

施設名 サケのふるさと千歳水族館
エリア 日本 > 北海道 > 千歳市
住所 北海道千歳市花園2丁目312
営業時間 9:00~17:00
定休日

年末年始休館
2021年12月29日~2022年1月1日

メンテナンス休館
2022年1月11日~31日

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