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共和国広場

19世紀の終わりに、テルミニ駅から街の中心を結ぶ玄関口としてこの広場がエセドラ広場という名で完成されました。

中央には、「ナイアディの噴水」があります。

この広場に関しては、1946年6月2日の国民投票により、それまでの王政が廃止され、共和国となってから、もともとエセドラ広場と呼ばれていたのが改名され、共和国広場という新しい名前が付けられました。

エセドラというのはこの場合、半円形の構造やスペースなどを意味します。

真っ白な列柱が前面を覆う二つの巨大な建物があり、半円を描く造りとなっています。

両者の真ん中にナツィオナーレ通りが通っていて二分されているものの、もとは1700年ほど前の一つの繋がった半円を描く壁だったのです。

共和国広場のストーリー
エリア イタリア > ローマ
施設名 共和国広場
住所 Piazza della Repubblica, Roma
営業時間 -
Webページ -
アクセス メトロA線Repubblica駅目の前
料金 無料
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