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サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会は、ボルゲーゼ枢機卿の命で1608年に初期バロック建築の建築家カルロ・マデルノが建てたものです。

建物の外観は特に特徴もなく規模も小さいのですが、中に入るとその豪華さに驚くことでしょう。

大理石をふんだんに使用した、ローマでも有数の豪奢な教会の一つなのです。

名前の由来は1620年にボヘミヤの主導権をめぐり、カトリックのハプスブルグ軍勢力とボヘミヤのプロテスタント貴族との間で勃発した戦闘でカトリック側が圧勝したことを祝い、「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(勝利の聖母マリア教会)」と改名しました。

そしてサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会が有名なのは、著名な彫刻家の作品やフレスコ画で装飾されているからです。特に天井の「異端に勝利する聖母」のフレスコ画やベルニーニの大作「聖テレーザの法悦」は必見です。

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会のストーリー
エリア イタリア > ローマ
施設名 サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会
住所 Via XX Settembre 17, Roma
営業時間 8時30分~12時
15時30分~18時
Webページ -
アクセス 地下鉄Repubblica-Teatro Opera駅徒歩5分
料金 無料
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