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その旅に、物語を。

アルハンブラ宮殿

この宮殿は、1238年に建設が着手され、150年後の1388年に完成しています。

手がけたのは、ナスル王朝アルアマール王です。

現在のアルカサバと呼ばれる部分から建設が開始され、代々の王から王へと続くにつれ、拡張されていきました。

特に、14世紀にユフス1世とその孫のモハメット5世の時代の増築された部分、現在の宮殿の心臓部分にあたるコマレスの宮殿、ライオンのパティオなどは非常に見ごたえがあります。

イスラム文化を築きあげた彼らは、ありあまる才能と情熱を建築と造園の美という形でアルハンブラ宮殿に注ぎ込みました。

単なる城塞ではなく、人造の泉や緑のアーケードなど、当時の彼らが夢見た楽園を現実の世界に再現しているのです。

特に、沢山使用しているのは 水と緑。

水と緑は、”砂漠の民”のアラブ人にとって、何ものにもかえがたい地上の宝でした。

この自然の恵みを思いのままにする、それが、当時の彼らの念願だったのです。

宮殿内で使われる色にも意味があります。

青は、空 

緑は、オアシス

赤は、情熱 

黄色は、パワー

白と黒のコントラストは、白が、純粋さ、黒は死を意味しています。

アルハンブラ宮殿のストーリー
エリア スペイン > バルセロナ周辺
施設名 アルハンブラ宮殿
住所 Calle Real de la Alhambra, s/n, 18009 Granada
営業時間 昼の部   8:30-14:00
10/15-3/14 14:00-18:00
3/15-10/14 14:00-20:00
Webページ https://www.alhambra-patronato.es/
アクセス アルタリア高速鉄道Granada駅
料金 14ユーロ
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