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アムステルダム街歩き

見落としなしの定番ツアー

フェルメールからアンネ・フランクの家まで!アムステルダム街歩き - オランダ

オランダの首都アムステルダムは、運河沿いに立ち並ぶ美しい建築物が有名な水の都。運河クルーズを楽しんだり、レンブラントやフェルメール、あるいはゴッホなどに代表される美術館巡りや、町の中心ダム広場周辺で、王宮などの荘厳な建築物を堪能したりと、様々な魅力がいっぱい詰まっています。
また、「アンネの日記」で世界にその名を知られた、アンネ・フランク一家がナチスから隠れて2年間を過ごした「アンネ・フランクの家」もぜひ見学に行ってみたいところです。

アムステルダムは、歴史、絵画、街並み、自然等の魅力がいっぱい

アムステルダムの歴史は、13世紀までさかのぼりますが、アムステル川河口の浅瀬を埋め立てた干拓地に小さな漁村が作られたのが始まりです。
アムステルダムという地名は、「アムステル川のダム」という意味で、街の中心「ダム広場」は、アムステル川をせき止めたダムがあった場所。
アムステルダム市の歴史的な発祥の地であり、市名の由来でもあります。

アムステルダムは、ダムが作られる前は、ただの小さな漁村だったのですが、街が大きくなるにつれて、バルト海貿易の要所として発展していき、大きな港は、アメリカやアフリカ、そして東南アジアとの交易の中心地となりました。
そして17世紀初頭には、オランダ東インド会社が設立され、東方貿易を一挙に担うまでになっていきました。ここで、アムステルダムは、世界で最も裕福な都市と呼ばれるまでになったのでした。

アムステルダムの名前発祥の地「ダム広場」

ダム広場は、アムステルダム市の語源であり、歴史的な発祥の地でもあります。

1270年頃、アムステル川河口に濠(ほり)が設けられて川の両側が結ばれたことにより、その周辺に人々が集まってきて、アムステルダムの街が誕生しました。
そして広場は次第に大きくなり、魚市場を開いたことで商業の中心となりました。オランダ独立後の1655年には、市庁舎が建てられたことで市政の中心となったという歴史があります。

オランダ黄金期の富の象徴を物語る宮殿「王宮」

ダム広場の西側にひときわ目立って建っているのは、王宮。石造りの5階建ての建物で、絵葉書にもよく登場する有名な宮殿です。

この王宮は、最初、アムステルダムの市庁舎として、ヤコブ・ファン・カンペンという有名な建築家により、1648年に建設されました。
その後、1808年から1813年までは、ナポレオンの弟ルイ・ボナパルトがオランダ国王として居城していました。
そのため、内部は、フランス風の大変豪華なつくりになっており、大理石の床やシャンデリア、数々の絵画などのコレクションを見ることができます。

また、もともとは市庁舎だったため、内部の部屋構成は、省庁ビルのようなつくりになっており、保険などの金融関係の執務室が多くあります。
17世紀、海運国家として貿易で栄えていたオランダでは、経理と保険部門は大変重要な部署だったというのがわかります。

詳しくは、アムステルダム街歩きのガイドを聴こう

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