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アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館は1800年にハーグの宮殿内に美術ギャラリーとしてオープンし、その8年後にアムステルダムへ移転しました。

そして、2013年4月にはリニューアルオープンを果たしています。

12世紀から現代までのオランダ芸術を網羅しており、中でも17世紀は、世界的に有名なオランダの巨匠たちが活躍した、いわゆる「黄金時代」にあたります。

黄金時代の作品は2階中央にある、美術館の顔ともいえる、「名誉の間」に集められています。

この時代、オランダの首都・アムステルダムは経済の中心的存在でした。

1602年にはオランダ東インド会社が、1609年にはアムステルダム銀行が設立され、世界で最も重要な金融・商業の拠点として名をはせました。

それにともなって、裕福な商人が権力を持つようになりました。

この商人たちが、芸術家の経済的な後援者だったのです。

おもに商人たちが画家に注文したのは、日常的で身近な光景を描いた風俗画や、肖像画でした。

よって、「名誉の間」にある作品は、宗教的な寓話や聖書の内容をテーマにしないものがほとんどです。

特定の宗教を重んじない人にとっても、親しみを持ちやすいことでしょう。

アムステルダム国立美術館のストーリー
エリア オランダ > アムステルダム
施設名 アムステルダム国立美術館
住所 Museumstraat 1, 1071 XX Amsterdam
営業時間 9:00~17:00
Webページ https://www.rijksmuseum.nl/en
アクセス トラム2または5番線でHOBBEMA STRAAT下車してすぐ
料金 17.50ユーロ
アムステルダムのストーリー
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