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トッレ・アルジェンティーナ広場

トッレ・アルジェンティーナ広場はローマのカンポ・マルツィオ地区にある広場です。

この広場の名称は、広場からスダリオ通りに入った44番地にあるブルカルド宮を立てた人物の愛称から生まれました。

十五世紀にシュトラスブール出身のヨハン・ブルカルドは、スダリオ通りに邸宅を建てます。

シュトラスブールの古代ラテン語名がアルジェントラトゥムといったところから、彼は署名などに本名ではなく、アルジェンティネンシスや、アルジェンティヌスという愛称を使うのを好みました。

現在は野良猫の保護施設として猫好きたちの聖地となっていますが、ちょうどこの辺りは古代ローマ共和制時代初の本格的な石造りのポンペイウス劇場の跡が地中などにちらほら残る地域です。

現に、地図で上から見てみると、劇場の半円形のカーブがビショーネ通りや、グロッタ・ピンタ通りに確認できます。

トッレ・アルジェンティーナ広場のストーリー
エリア イタリア > ローマ
施設名 トッレ・アルジェンティーナ広場
住所 Largo di Torre Argentina, Roma
営業時間 -
Webページ -
アクセス 20線Largo Torre Argentinaバス停すぐ
料金 無料
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