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その旅に、物語を。

カサ・バトリョ

「カサ・バトリョ」とは、日本語に訳せば「バトリョ邸」。

カサは家、バトリョは依頼主の名前のことで、つまり「バトリョの家」という意味合いになります。

バルセロナ屈指の高級なエリア、グラシア通りの43番地にあり、ひときわ目を引く優雅な建築物「カサ・バトリョ」は、常に観光客でいっぱいです。

カサ・バトリョは、1877年に建設された建物ですが、大繊維業者で財を成したジュゼップ・バトリョ・イ・カザノバスの依頼を受けたガウディは、1904年から1906年にかけてこの邸宅の改築を行いました。

入口である玄関ホールを大きく広げて、内壁や階段も新しく作り直し、また各部屋には曲線的で繊細なデザインを加えて、ステンドグラスやタイルを用いた装飾を施し見事に生まれ変わったのでした。

また、使用したステンドグラスやタイルは、リサイクル品を使用しているのでエコハウスとも言えますね。

カサ・バトリョのストーリー
エリア スペイン > バルセロナ
施設名 カサ・バトリョ
住所 Passeig de Gracia 43, 08007 Barcelona
営業時間 9:00~21:00
Webページ https://www.casabatllo.es/en/
アクセス 2/3/4号線パセジ・ダ・グラシアス駅から徒歩1分
料金 22.50ユーロ
学生と65歳以上 19.50ユーロ
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