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その旅に、物語を。

サンタ・エウラリア大聖堂

バルセロナのゴシック地区のシンボル、カテドラル。

長さ93メートル、幅40メートル、それに37メートル四方の中庭回廊も持つ大きな建物です。

カテドラルとは、スペイン語でオビスポと呼ばれる位の高い聖職者がいる、その都市で一番大きな教会を指します。

昔スペインでは、教会は宗教的のみならず、社会的にも非常に大きな影響力を持っていました。

そのため、教会はその都市、町、村の一番の中心地で、市役所などの近くに建設されてきました。

バルセロナのカテドラルもその例に漏れず、バルセロナ市役所やカタルーニャ自治政府庁などと共に、町の中心のゴシック地区に位置します。

地元の人々からは「ラ・セウ」と呼ばれているこのカテドラルの正式な名前は「サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂」。

聖なる十字架と聖エウラリアに捧げられた教会です。

「ラ・セウ」とはカタルーニャ語でオビスポが座る椅子のこと。

カテドラルのメインの門はラ・セウ広場に面しています。

サンタ・エウラリア大聖堂のストーリー
エリア スペイン > バルセロナ
施設名 サンタ・エウラリア大聖堂
住所 Pla del la Seu, 08002 Barcelona
営業時間 8:00~12:45
17:45~19:30
Webページ https://www.catedralbcn.org/
アクセス 4号線ジャウマ・プリメ駅から徒歩3分
料金 無料
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