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マドレーヌ寺院

パリの中心部のパルテノン神殿、マドレーヌ寺院はコンコルド広場からロワイヤル通りを突き当たった正面にあります。

イエスキリストの死と復活を見届けた聖女マグダラのマリア、フランス語でサン・マリー・マドレーヌを祀っています。

教会の外観からもわかるように、非常に特殊な成り立ちの教会のため、他の教会のように頭に聖なる「聖」を付けずに「ラ・マドレーヌ」と呼ぶのが一般的です。

教会の建物はフランスでよく見るゴシック様式とはかけ離れた、柱の連なるギリシャ神殿風のネオ・クラシック様式。

19世紀オスマニアン建築のアパルトマンが立ち並ぶカルティエにおいては、明らかに異彩を放っています。

教会の完成当時はその外観や教会内の豪奢な内装に対して多くの批判もありましたが、今現在のマドレーヌ寺院はただの教会という以上の存在感を持って、カルティエのシンボルとなっています。

マドレーヌ寺院のストーリー
エリア フランス > パリ
施設名 マドレーヌ寺院
住所 Place de la Madeleine, 75008 Paris
営業時間 月曜-土曜は8:30-18:00
日曜は7:00-13:30、15:30-19:00
Webページ http://www.eglise-lamadeleine.com/
アクセス メトロ8号、12号、14号線 Madeleine駅
料金 無料
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