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ロンドン塔

ロンドン東部のテムズ川沿岸にあるロンドン塔。

正式名称を「女王陛下の宮殿にして要塞」と言い、1988年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

ロンドンのシンボルの1つでもあるロンドン塔の歴史は、実に1000年近くもあります。

1066年に、歴史的にも有名なノルマン・コンクエストがありました。

つまり、ノルマン人がイングランドを征服したのです。

ノルマンディー公ウィリアムは、敵対していたアングロサクソン人を威嚇するため、次々と城を建てました。

中でも、ロンドン市内に築かれた建物はとりわけ威圧的でした。

それが1070年代に建てられた要塞としてのロンドン塔です。

その後、歴代の王が城を建て替え、頑丈な二重の城壁を造り、そして深い堀を付け加えました。

こうして、ロンドン塔はロンドンを守る難攻不落の要塞となりました。

ただし、要塞と言っても一般的な要塞ではありません。

ロンドン塔の役割は要塞だけにとどまらず、他に類を見ない多くの役割を果たして来ました。

約1000年の歴史の中で、王宮、牢獄、議会の会場、公文書館、王室の財宝保管所、動物園、造幣局などとしても使われてきたのです。

ロンドン塔のストーリー
エリア イギリス > ロンドン
施設名 ロンドン塔
住所 Tower of London, London EC3N 4AB
営業時間 火曜-土曜は9:00-17:30
日曜-月曜は10:00-17:30
Webページ http://www.hrp.org.uk/tower-of-london/
アクセス CentralラインSt Paul’s Station 駅
料金 £18 6歳-17歳は£8
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