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シャーロック・ホームズ博物館

推理小説「シャーロック・ホームズ」の世界を再現!

ホームズファンなら必見!いざビクトリア時代のロンドン、ベーカー・ストリートへ - シャーロック・ホームズ博物館

最寄駅が「ベーカーストリート」と聞き、それだけでワクワクしてしまったのはあなただけでは無いはず。2階の窓から、あの天才探偵シャーロックホームズがこっそり、あなたがベーカーストリート 221b番地に向かっている姿を見ているかも・・・。そう、ここベーカーストリートに建つシャーロックホームズ博物館は、アーサーコナンドイルの人気小説の世界を忠実に再現した場所。さぁ!依頼人になった気持ちで、2人に会いに行きましょう!

小説の登場人物でありながら重要な人物として愛されているシャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ博物館の建物の入り口の上には、青く丸いプレートがあります。これは「ブループラーク」と呼ばれ、イギリス国内の署名人が住んだ家や歴史的な出来事があった建物の外壁につけられます。ここのブループラークには「221b シャーロックホームズ コンサルティング ディテクティブ 1881〜1994」と書いてあります。これは1881年から1994年の間、シャーロックホームズがここで顧問探偵として住んでいたことを表しています。

もちろんシャーロックホームズは小説の中の主人公。このブループラークで、あたかも実在した人のように表記されているのが面白いですよね。これでイギリス人にとって彼がどれだけ歴史的に重要な人物として愛されていて、この住所がとても大切な場所であることがわかるはずです。

左の黒いドアの上には221bと書いてあります。このドアには金色のプレートがあり、「ミスター シャーロックホームズ又はワトソン博士に用がある方は右のベルを鳴らしてください」と書いてあります。中に入るときは、依頼人の気持ちでベルを押して、2人の住む下宿家へお邪魔しましょう。

シャーロック・ホームズ物語の名シーンを再現!

シャーロック・ホームズ博物館の4階、ベイカーストリート沿いの部屋に入って目の前のシーンは「犯人は2人」で登場する恐喝王チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンが女性に拳銃で殺されるところです。撃たれている男チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンは、結婚を約束された女性が未来の夫に絶対に見られたくない手紙など、人々が世に出ることを拒む書簡をあらゆる手を使い入手し、それを元に巨額の金を請求する恐喝王です。シャーロック・ホームズは、とある令嬢から助けを求められ、その手紙を取り返すべくチャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンの邸宅に忍び込んだ所、予想外に彼が見知らぬ女性に撃ち殺されるところを見てしまいます。

そして2人の後ろに佇む男が、あのホームズの宿敵ジェームズ・モリアーティ教授。彼を知らない方へ少しだけご紹介。彼、モリアーティ教授はシャーロック・ホームズの宿敵。表向きは偉大な数学教授であるが、その驚くべき頭脳を使い、犯罪組織の黒幕として君臨する「ロンドン一危険な男」という別名を持っています。入り口すぐの階段の横でご紹介した絵は、シャーロック・ホームズとモリアーティ教授がスイスにあるライヘンバッハ滝で最後の対決をしているシーンです。2階のベッドの上に置かれていた赤いガイドブックもスイス。彼がシャーロック・ホームズの「宿敵」と言える最も危険な男です。

そして入り口左に座る男が「赤毛連盟」で登場する質屋の店主ジェイベズ・ウィルソン。何も知らずに百科事典を書き写していますね。

さらに・・・。

詳しくは、シャーロック・ホームズ博物館のガイドを聴こう

シャーロック・ホームズ博物館の詳しい説明は、トラベルガイドアプリ「Pokke」で詳しく聴くことができます。ぜひ、旅の前にダウンロードして、お使いください。

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