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ファンなら必見!シャーロック・ホームズ博物館の見どころ紹介

推理小説「シャーロック・ホームズ」の世界を再現!

シャーロック・ホームズのファンなら必見!ベーカーストリートに建つシャーロック・ホームズ博物館は、アーサーコナンドイルの人気小説の世界を忠実に再現した場所です。

ホームズとワトソンが過ごした生活を忠実に再現した玄関〜2階の部屋

建物に入ってすぐ、壁にはホームズとワトソンの帽子が並んでかけてあります。

階段の下、すぐ右の壁にはあの名シーン、モリアーティ教授との最期の決戦シーン。

数々の名シーンが描かれた絵を見ながら、2階へ上がってみてください。

階段を上ってすぐ左。ここはホームズの寝室。

ベッドの上、ホームズの帽子と共に置かれた赤い本は、ドイツの出版社ベデガーの「スイス」のガイドブック。

この本を持って、あのホームズの宿敵モリアーティ教授との対決の場、スイスのライヘンバッハ滝へと向かったのでしょうか?

2階には、ホームズの寝室と、ワトソン博士と共有した書斎があります。

ホームズの寝室から書斎まではすぐ隣。

書斎に入ってすぐの右の壁。

額の中に「VR」の文字があります。

これはヴィクトリア女王の頭文字。

ホームズがピストルで壁に書いたんだそうです。

暖炉の横には、ホームズが弾いたストラディヴァリウスのバイオリンもあります。

暖炉の周りや棚、机の上には彼らの愛用品が沢山。

暖炉の前の小さな丸机の上に2つの帽子と虫眼鏡、パイプが置いてありませんか?

ここで数々の難題に関して議論したり、依頼人のお話に耳を傾けたのでしょう。

シャーロック・ホームズ物語の名シーンを再現!

シャーロック・ホームズ博物館の4階、ベイカーストリート沿いの部屋に入って目の前のシーンは「犯人は2人」で登場する恐喝王チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンが女性に拳銃で殺されるところです。

撃たれている男チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンは、結婚を約束された女性が未来の夫に絶対に見られたくない手紙など、人々が世に出ることを拒む書簡をあらゆる手を使い入手し、それを元に巨額の金を請求する恐喝王です。

シャーロック・ホームズは、とある令嬢から助けを求められ、その手紙を取り返すべくチャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンの邸宅に忍び込んだ所、予想外に彼が見知らぬ女性に撃ち殺されるところを見てしまいます。

そして2人の後ろに佇む男が、あのジェームズ・モリアーティ教授。

彼を知らない方へ少しだけご紹介。

モリアーティ教授は表向きは偉大な数学教授であるが、その驚くべき頭脳を使い、犯罪組織の黒幕として君臨する「ロンドン一危険な男」という別名を持っています。

彼がシャーロック・ホームズの「宿敵」と言える最も危険な男です。

入り口すぐの階段の横でご紹介した絵は、シャーロック・ホームズとモリアーティ教授がスイスにあるライヘンバッハ滝で最後の対決をしているシーンです。

2階のベッドの上に置かれていた赤いガイドブックもスイス。

そして入り口左に座る男が「赤毛連盟」で登場する質屋の店主ジェイベズ・ウィルソン。

何も知らずに百科事典を書き写していますね。

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